ボーナス(賞与)

 

 

サラリーマンの楽しみといえば、皆さんは何が思いつきますか?

 

ささやかな楽しみからビッグな楽しみ(?)までいろんな楽しみがあるでしょう。

そんな楽しみの一つに間違いなく入っているであろう項目があります。

そう、ボーナス(賞与)の支給です!!

頑張って働いた努力が報われる幸せな瞬間ですよね。

 

 

そんなボーナスですが、一般的にボーナスの支給回数や時期はどうなっているのでしょうか。

 

 

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一般的なボーナスの支給回数は?

 

 

多くの人がボーナスと言われて頭に浮かべるのは夏・冬の2回という支給形態でしょう。

実際に多くの企業ではこの形をとっています。

 

 

しかし、必ずしも年2回支給しなければいけないわけではありません。

また、そのような法律的な決まりもありません。

 

 

会社によっては、年1回というところもあります。

また逆に3回や4回も賞与があったりというところもあるようです。

(うらやましい!!)

 

 

 

一般的なボーナスの支給時期は?

 

【一般企業】夏:6月中旬~7月末(8月の会社も) 冬:12月中(1週目の金曜が多い)

【国家公務員】夏:6/30 冬:12/10

【地方公務員】夏:6/15(~6/30) 冬:12/10

 

一番多いのはやはり夏・冬のケースです。

夏はお盆、冬は正月と何かと物入りな時期です。

ですので、ボーナスの支給がその時期なのは慣習的な部分も大きいのではないか(と個人的には考えます。)

 

 

しかし、最近では四半期決算の時期や決算賞与という形で夏・冬以外に支給するというところも。

会社からすれば、ボーナスは人件費(=経費)で落とせるので、決算前の調整的な面もあるのでしょう。

 

 

一般企業の冬の賞与は12月の1週目の金曜が多く、遅くとも年内までの支給が主なようです。

ただし、一部飲食・サービス業などは年明けに支給日があることも。

これは、人の入れ替わりが激しい業界であるため、年末の繁忙期に辞められないようにするためだそうです。

 

 

 

まとめ

 

【ボーナスの支給回数】
2回が多い(1回のみ、3~4回というケースも)

【ボーナスの支給時期】
夏だと6月~7月、冬は12月が多い(一部で3月など決算前も)

 

 

これまでは公務員のボーナス支給後に一般企業のボーナスが支給されはじめるケースが多かったです。

しかし、一般企業でも支給時期が前後したり、支給時期や回数の多様化などが広がってきました。

したがって最近では必ずしも公務員→一般企業というスケジュールではなくなってきました。

 

 

余談ながら、飲食関係を中心に接客業やサービス業などの人は有名企業のボーナス支給日については非常に敏感です。

ボーナス後の懐が温かくなるタイミングを逃すまいということですね。

(バーゲンなどもこうしたタイミングを狙うことが多い気がします。)

 

また、金融業界もボーナス支給日は特に気にしています。

取り立ての絶好タイミングってことなのだとか。(世知辛い…)

 

 

なお、ボーナスの支給額の計算方法や平均支給額についてはこちらの記事で

 

 

 

 

 

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